発音練習コースのテキストをダウンロードできます。
発音矯正コースのコース案内はこちらから
・子音の発音1(Lesson1)
・子音の発音2(Lesson2)
・二重母音(Lesson3)
・母音の発音(Lesson4)
発音練習コースの体験記(塾長)を下記に記載致します。
マンツーマンレッスンならではという感じのとてもおすすめのコースですので、
ぜひ体験してみて下さい。
======塾長体験記(塾長日記より)=======
e英会話の発音練習コースを昨日試しました。
単語が20個と例文が10個で1ページになっています。
最初はこれをどうやってレッスンするのかなあと考えていました が、さすがLee先生、うまい教え方を考えてくれました。それはこんな感じです。
まずは、20個の単語を1個ずつ先生が読んでは、生徒が 読みます、この時におかしな発音があれば、何度も 繰り返しです。
僕はアールとエルの発音がうまく区別出来ておらずしょっちゅう直されました。
その後で、各単語毎に例文を作って行きます。これは 結構頭を使います。
例えば、vase という単語があれば、I want to buy a vase. のように簡単でいいのですが、
すぐに例文を作らないと いけません。
なのでもちろん単語の意味も分かっている 必要があります。
自分なりにはこの単語から例文を作るのがとてもいい練習になります。
フリートークだとどうしても単語を羅列して終わりになりがち (I yesterday eat fried chicken , That is delicious, do you like? のような文章にすると文法的にありえないものでも、
フリートークだと ついつい単語羅列で終わりがちなのです)
これに対して、例文作成はきちんと文章を作るので、ちゃんと話せる英語のレッスンをしていることが実感出来ます。
その後の例文も、例文を読んでは文章中のこの部分をもっと強調して読んだほうがいいよという指摘をばしばしもらって、相当自分の英語に無理があったことを気づきました。
発音練習コースは、後の方で受講するといいのかなと思っていましたが、これは最初に受講した方がいいなと感じました。
最初にきちんとした発音を身につけてから会話をしていかないと日本英語を話してしまうことになります。 先生の指摘を受けると、単純な文章でも「そうか、ここを 強調する感じで読んでいけばいいんだな」といい気づき があります。
ということで、まだ始まったばかりですが、コースを修了する頃にはきれいな発音になっていたいなあと思います。
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