スカイプの音声品質サービスです。
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毎回の受講前に、行っていただきたいスカイプのテストの方法をまとめてみました。
慣れてくると30秒もかからない作業になりますので、最初のうちは 毎回このチェックをしていただくことをお勧めします。
なお、webカメラの設定についても記載致しましたが、webカメラは受講にあたっては必須ではありませんので、お持ちでない方は、ご用意頂く必要はありません。
まず、もっとも良く頂く質問 「相手に自分の声がうまく聞こえていないみたい」 についても、一緒に検証して参りましょう。
それでは、受講前のスカイプチェックを進めてまいります。
1.スカイプ(skype)を起動します。
※自動ログインの方(画面の下部にスカイプのアイコンがある方)は、次のステップ2-2にお進み下さい。

デスクトップにある、「スカイプ(Skype)アイコン」をクリックするか、または、「スタートボタン」をクリックした後、「プログラム」の上にマウスを持って行くと右側にプログラム一覧が表示されますので、その中から「スカイプ(Skype)をクリックすると起動します。
2-1.Skype名・パスワードを入力し、スカイプ(Skype)にログインします。

2-2.スカイプの画面を開きます。

3.Skype通話音声テストで、自分の声を吹き込み、確認します。

「Echo/Sound Test Service」 をクリックして選択した後、緑の発信ボタンをクリックします。
留守番電話のように、自動音声にしたがって自分の声を吹き込みますと、あとでご自分のヘッドホン(あるいはスピーカー)から、録音した声を確認できます。
何回でも無料ですので安心してテストしてください。
テストで音が聞こえない場合は下記をご確認ください。
1)Windowsのボリュームがミュート・又は音量が小になっていないか確認。

「コントロールパネル」から、「サウンドとオーディオデバイス」をクリック。

「音声タブ」で「音声再生」の「音量ボタン」をクリック。

一番左の「ボリュームコントロール」の音量つまみが一番下に下がっていない事と、
左下ミュート欄にチェックがついていないかをご確認ください。
2)マイクの配線が間違ってつながっていないか確認。
通常ピンクの部分が音声入力、緑の部分が音声出力となっています。
(ご使用のパソコンによって違う場合もございますので、ご確認ください。)
付けた場所が間違っていないか、また、ちゃんと奥まで接続できているかをご確認ください。
3)マイク側の音量が小になっていないかご確認ください。

コントロールパネル」から「サウンドとオーディオデバイス」をクリック。

「音声タブ」から、「音声録音」の「音量ボタン」をクリック。

音量つまみが一番下まで下がっていないことをご確認ください。
この音声テストで音声がが聞こえない場合は、お知らせください。
4.カメラの画像を確認します。


ビデオ設定画面を開くと、ご自分のカメラの画像を確認することが出来ます。
5.チャットの使い方をご説明いたします。

チャットしたい相手の名前が「コンタクトタブ」で選択されていることを確認します。
Skype 画面の右下に下の欄にチャット欄があるので、欄内に文字を入力し、「エンターキー」を押すと文字を相手に送信することが出来ます。
>>それでは引き続いて『予約方法、および予約照会の仕方』へ参りましょう
